alpure-Q&A

  • ALPSionとはどういう意味ですか?

    ALPS(日本アルプス地下深層水)×ion(電子)=【ALPSion(アルピジョン)】日本アルプス地下深層水と独自の電気分解技術でアルカリイオン化した高機能アルカリ還元水ALPSion Waterを使用したブランドです。

  • ALPSion Waterは、強アルカリと聞きましたが安全ですか?

    ALPSion WaterはpH12のアルカリ性。肌に触れた瞬間、弱酸性になるため肌を刺激しません。また、急性毒性試験・急性経口毒性試験・眼刺激性試験の結果、無毒無刺激で安全性を確認しています。(財団法人日本食品分析センター調べ)

  • 防腐剤フリーですが、腐らないですか?また、使用期限を教えてください。

    アルカリ環境を好む菌は、通常pH10.5以下でしか生存できません。pH12あるALPSion Waterは、菌が発生しにくい環境を長時間つくります。その結果、防腐剤フリー処方でも安心してお使いいただけます。一般的に化粧品の使用期限は未開封の状態で製造から3年、開封後は半年~1年が目安です。開封後は早めにお使いきりください。

  • 【ベースウォーター】と【アルピュアディープウォーター】の違いは?

    【ベースウォーター】はALPSion Waterのみ配合しています。必要に応じて30~50%に薄めて使用します。薄める水は水道水でも問題ありませんが、気になる方はミネラルウォーターをご使用ください。【アルピュアディープウォーター】は通常の化粧水としてそのまま使用します。ヒアルロン酸やプラセンタなどの保湿成分を配合していますので、しっとり潤いのある肌に導きます。

    薄めて使用すると保湿効果が弱くなります。

  • 効果的な使用方法を教えてください。
    • 薬剤などが原因で手が荒れている場合(美容師さんなど)<肌の付着している薬剤や界面活性剤を流し、清浄な肌にする>シャンプーやカラーなどの施術で薬剤に触れた後、さらに仕事終了後に【ベースウォーター】(30~50%希釈)をスプレーします。その後、水またはぬるま湯で流し、やさしく水分をふき取ります。
    • 傷や炎症がない場合 <うるおいを与え、健やかな肌を保つ>【アルピュアディープウォーター】を、適量スプレーしなじませます。その後、【アルピュアミルク】を適量塗布し、やさしくなじませます。
    • 顔に使用する場合<毛穴に残ったメイクや皮脂汚れを浮かせてオフ>クレンジング後や朝夜の洗顔前に【ベースウォーター】(30~50%希釈)をスプレーします。その後、水またはぬるま湯で流します。<うるおいを与え、キメを整える>【アルピュアディープウォーター】を、適量スプレーします。顔を包み込むようにハンドプレスをし、肌になじませます。<外的刺激から守り、ハリのある肌を保つ>【アルピュアミルク】を、おでこ、頬、アゴの左右などにチョンチョンと分けてつけ、強くこすらずに優しく伸ばします。顔を包み込むようにハンドプレスをし、肌になじませます。
    • 身体に使用する場合<うるおいを与え、キメを整える>【アルピュアディープウォーター】を、適量スプレーします。ハンドプレスをし、肌になじませます。<外的刺激から守り、ハリのある肌を保つ>【アルピュアミルク】を、気になる箇所に塗布し強くこすらずに優しく伸ばします。ハンドプレスをし、肌になじませます。
  • なかなか手荒れが良くなりませんが何がいけないのでしょうか?

    ALPSionは化粧品です。ひどい痒みや極度の炎症・傷などを治療することはできません。病院にかかっている方は、必ず処方された薬やクリームなどと併用して下さい。

    しかしALPSion Waterには、保湿・殺菌・抗菌などの様々な効果があり、肌荒れや手荒れを緩和して本来の美しく健やかな肌へと導きます。ベースウォーター洗浄の徹底・継続が、肌荒れ緩和につながります。肌のターンオーバーは約1ヶ月と言われています。常に手袋をするなど、日々の努力も時には必要ですのでご了承ください。

    <効果的な使用方法>
    肌表面に付着した界面活性剤や薬剤を除去し清潔にすることが大切です。サロンワーク中や一日の終わりに、【ベースウォーター】(30~50%希釈)を荒れた部分に塗布した後、水で洗い流します。その後、処方された薬やクリームなどを塗布してください。

  • 赤ちゃんに使用出来ますか?

    ALPSionは防腐剤・パラペンフリーのオール無添加、口に入れても安全な成分のみで作られています。赤ちゃんのような弱い肌にも安心してご使用できます。オムツかぶれや小児湿疹などにもお勧めです。【アルピュアミルク】を気になる箇所に直接塗布してください。

  • 男性でも使用できますか?

    使用できます。性別年齢、肌質問わず多くの方にご使用いただけます。<男性に嬉しい使用方法>○髭剃り前後に髭剃り前に【アルピュアディープウォーター】を塗布し、肌と髭をやわらかくします。(※電気シェーバーをお使いの場合、刃が滑らなくなる事もあるため髭剃り前は控えます。)髭を剃った後に、【アルピュアミルク】を塗布し、乾燥を和らげます。○顔がベタつくとき フェイシャルペーパー代わりに【ベースウォーター】または【アルピュアディープウォーター】を通常よりも多めに塗布します。ティッシュなどでやさしく抑え、余分な脂をオフします。※脂を摂りすぎず、毛穴から浮かせてオフするため、すっきり感が長く続きます。

  • 犬や猫などのペットに使用できますか?

    赤ちゃんにも使用できる程、「安心・安全」な商品です。ALPSionは防腐剤・パラペンフリーのオール無添加、舐めても安全な成分のみで作られています。安心してご使用ください。<効果的な使用方法>シャンプー代わりのブラッシングウォーターとして、【アルピュアディープウォーター】や【ベースウォーター】(30~50%希釈)を使用します。消臭や過酸化脂質を除去する働きがありますので、気になるニオイや毛穴の脂汚れを浮かせ、毛艶をよくします。また、口腔内にウォーターを噴霧すると、口臭・虫歯・歯周病予防にも効果が期待できます。

  • ニキビ跡に効果はありますか?

    ニキビ跡は、ニキビが同じ場所に繰り返しできると次第にダメージが深くなり、皮膚組織を壊すため跡が残ります。そのため、皮膚組織が壊れた肌を元に戻す事は出来ません。現在出来ているニキビには、アクネ菌の殺菌・抗菌作用による効果が期待できます。【アルピュアミルク】に配合されているホホバオイルは、正常な皮脂バランスに保つ働きや大人ニキビの原因である乾燥を防ぐ作用があります。さらに、ニキビケアに必要なビタミン、ミネラルがなども豊富に含まれています。

  • アトピー性皮膚炎に効果はありますか?

    アトピー性皮膚炎の原因は、菌ではなくカビ種の一種と言われております。&br;ALPSionの殺菌・抗菌作用による効果がアトピー性皮膚炎や背中ニキビ(マラセチア毛包炎)などに期待できるため、安心してご使用できます。<効果的な使用方法>アトピーの方は汗をかくと痒みが増す傾向にあります。汗をかいた後やお風呂上りなどに、【ベースウォーター】(30~50%希釈)または【アルピュアディープウォーター】を全身し塗布し洗い流します。その後にクリームを塗ると、更に効果的です。

  • かかとなどの角質をやわらかくする効果はありますか?

    硬さの具合によりますが、保湿作用によりある程度まではやわらかくなります。

  • シミやシワが薄くなりますか?

    肌はターンオーバーを繰り返す事で、肌表皮の状態をコピーしながら再生すると言われています。ターンオーバーが乱れるとニキビやシワ、シミなど様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。ALPSion Waterは、肌に近いミネラル成分で構成されているため肌の基礎力が向上し、正常なターンオーバー周期を保つ効果が期待できます。

  • 【アルピュアディープウォーター】は顔用の化粧水とし使用する場合、今使っている化粧水は使用しなくていいのでしょうか?

    保湿力が物足りない方は【アルピュアディープウォーター】を使用した後、お使いの化粧水を使用します。ALPsion Waterは浸透力が格段に優れているため、次に使う化粧品のブースターとしての効果が期待できます。

  • 【アルピュアミルク】を塗って広げていくと消しゴムカスのようなものがでます。コレは何ですか?

    通常の乳液やクリームは水と油で作られているため、活性剤や乳化剤などの成分が配合されています。【アルピュアミルク】は合成の活性剤や乳化剤を使用せず、天然の増粘剤であるセルロースガムでクリーム状にしています。ポロポロの発生は、オイル成分が浸透し肌表面に必要以上にセルロールガムが残り固まるためです。肌には問題ありませんので、ご安心ください。

  • 【アルピュアミルク】は1日何回塗ればいいですか?

    水仕事後や乾燥が気になる度に、適量を塗布してください。&br;界面活性剤などが原因の手荒れには、基本的には朝とお風呂上りや就寝前の夜に塗る事を推奨しています。

  • 【ベースウォーター】や【アルピュアミルク】を塗ったらしみました。痒みが出る時もあります。なぜですか?

    痒みやしみる原因は、肌内部のラメラ構造が破壊されているためです。ウォーターを塗布した時に浸透作用で一時的にかゆみなど感じる場合があります。その時は、水かぬるま湯で一度洗い流してください。洗い流した場合でも、肌に触れた瞬間に殺菌・抗菌作用が働きますので、効果に影響はありません。

  • 【ベースウォーター】は飲んでも大丈夫ですか?

    ALPSionは、飲料水としての登録はしておりませんので、お控えください。

  • pHが高いのに衣服につけたら傷まないでしょうか?

    ALPSionは肌や髪などの脂肪酸に触れた瞬間pHが中性に変化します。衣服などには脂肪酸がありませんのでpH値の変化はありませんが、化学薬品とは違い主成分は水ですので衣服を傷めるような事はありません。

  • カラーの希釈濃度が2~5倍とありますが、どの濃度が効果的ですか?

    カラーの種類(マニキュア・ヘナなど)が豊富なため、2~5倍となっております。平均して使用できる濃度は、3倍希釈(水道水2:ベースウォーター1)がお勧めです。

  • サロンワークで、前処理以外の使用法は他にありますか?

    パルッキーなどの高温スチーマーやフェイシャルスチーマーのタンクの水道水に10%程度ベースウォーターをミックスして使用するとタンクの水が腐敗しなくなります。さらに、浸透促進としての効果もアップします。

  • 殺菌・抗菌とありますが、常在菌など人体を守っている菌も殺菌してしまうのでしょうか?

    ALPSionによる殺菌は、肌本来の電荷を狂わせる事で、菌事態をショック死させているようなメカニズムです。&br;通常の菌やカビは、小さくて薄いのでショック死しますが、常在菌は菌の大きさや厚みの関係上、ショック死しにくくなり殺菌いたしません。

  • ホームセンターやドラッグストアで見かけるお掃除用のウォーター商品とどこが違うのでしょうか?

    お掃除用ウォーターは『工業水登録』の商品です。基本的な原理は似ていますが、水酸化ナトリウムが配合されており肌に対して溶解作用が強いです。ALPSionは高いpHでありながら水酸化ナトリウムを配合していない『化粧品登録』の商品です。皮膚に対しての溶解作用がないため、安心してご使用できます。